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初心者も気軽に参加できます!第11回多摩地域交流合気道競技大会

震災復興祈念!!
がまだせ くまもと! がんばっぺ いわき! こうりやま!
第11回多摩地域交流合気道競技大会

 
募集要項


趣 旨: 日本の伝統文化の一つである生涯武道・合気道を愛好する幼児から高齢者までの人々が一堂に会して開催される東京都多摩地域においての競技大会です。本大会では、特に初心者でも参加できる「短刀対短刀競技」「短刀体さばき競技」「短刀制御競技」を設けていて、幼児・小学生を始め一般の方々にもニュースポーツ感覚で楽しんでいただくことができます。また、競技をしない方々にも演武発表の場を設けて交流の輪の拡大を図っています。
本大会は、審判、スタッフ等に選手、応援の皆様にもに協力していただいている手作り、草の根の大会であることも特色の一つとなっています。大勢の皆様に合気道に親しんでいただき健康増進、護身意識の向上に役立てていただけましたら幸いです。尚、第7回大会より大会の趣旨にご賛同いただける団体・個人の方々には、東京都多摩地域以外からの参加も受けつけております。因みに、いわき、郡山の仲間たちとも交流を続けています。また、飛び入り参加(無料)ができる上記種目も企画しております。皆様お誘い合わせの上お越しください、お待ちしております。
                     2016年8月吉日 大会実行委員会






         記

開催日時:平成28年9月22日(木/祝)開場午前9時15分 10時-午後5時
会場:多摩市立武道館 多摩市諏訪4-9 TEL:042-371-8421 駐車場割当 京王線聖蹟桜ヶ丘駅・永山駅 バス『諏訪4丁目行き』終点下車徒歩約5分
主催:多摩地域交流合気道競技大会実行委員会
協力:NPO法人昭道館合気道連盟 東日本合気道競技連盟 東日本学生合気道競技連盟
対象:東京都多摩地域(30市町村)在住,在勤,在学者、在合気道団体会員及び、大会趣旨賛同団体,個人
大会種目
A. 演武競技 1.基本動作 / 幼年、小学生低(1-3)学年 2.徒手基本技(初級レベル) / 小学生、中学・高校生 3.短刀乱取り演武 / 小学生、中学・高校生、一般 4.徒手自由技 / 中学・高校生、一般無段、ペア100歳以上、オープン
B.短刀競技 1.短刀対短刀 / 幼年、初心者小学生低(1-3)学年 2.短刀体捌き / 小学生低(1-3)学年 3.短刀制御 / 小学生男・女、中学・高校生男・女、一般 男・女、シニア男(60歳以上)・女(50歳以上) 4.短刀つくり / 小学3,4年生 男・女、小学5,6年生 男・女、壮年(36歳以上) 男・女、シニア 男(60歳以上)・女(50歳以上) 5.短刀乱取り / 中学生男・女、高校生男・女、一般青年,成年 男・女、オープン 男・女
C,演武発表 一団体8分以内
※ エントリーが2人(組)以下の種目の場合は、原則として当該競技は中止、又は他のクラスへのエントリーとなります。
※ 競技種目参加者は、審判員、コートスタッフ等も兼任していただきます。予めご承知おき願います(特に、一般の部参加者は青少年の部も担当します)。
※ 大会主催者が撮影した大会映像は、Web等に公開される場合があることを予め承諾いただきます。個人が撮影した映像は、撮影した本人の閲覧のみとし、公開することを禁止いたします。
※ 参加料金:一般 3,000円/人、大学生2,500円)/人、高校生以下2,000円/人、幼年・初心者小学生500円/人 ※ 演武発表のみ5,000円/団体 (3名以下は1,500円/人) / 競技参加個人無料
※ 振込先: 多摩信用金庫八王子駅前支店(普通預金)口座番号3862224 口座名:多摩地域交流合気道競技大会事務長 神原一実(カンバラカズミ) (振込手数料は各自負担)
※ 申し込み締切日:9月3日(土)必着 (入金確認をもって正式参加となります)
※ 申し込みはエントリーシートで送信(申請)/個人以外は団体でまとめて送信下さい
※ お問い合わせ先:tamataikai@gmail.com

第11回多摩地域交流合気道競技大会規則

I.参加資格 
1. 東京都多摩地域(30市町村)在住,在勤,在学者、在合気道団体所属会員。及び大会趣旨賛同団体・個人 * 応募最大枠200名。超過した場合、主催者が調整。
2. 原則として、閉会式まで参加できる者を対象とする。競技参加の大人については会場の片付けまで参加できる者を対象とする。
Ⅱ. 種目
A. 演武競技
A1.内容
 1.基本動作 / 幼年の部 小学生低(1-3)学年の部:後方受身、膝行
但し、参加者の内容によって「運足」を加えることがある(事前に決定)。
※ 出場資格は演武競技に参加できないレベルとする。
2.徒手基本技(初級レベル) / 小学生の部 中学・高校生の部:立ち技基本技一人3本以内。 同一技を1本ずつ左右施技、受取交代して同様に施技(組んだ相手が同一技を施技するのは可能。
但し、同一人が同じ技を繰り返すことは禁止。
 3.短刀乱取り演武 / 小学生の部 中学・高校生の部 一般の部:30秒で受け取り交替
4.徒手自由技 / 1) 中学・高校生の部:8本以内 必ず受取交代をする 2) 一般無段の部:8本以内 受け取り共に無段 3) ペア100歳以上の部:8本以内 4) オープンの部:10本以内
※ <注意>1)2)3)4)全体共通:1.左右施技不問 2.同一技を左右各1本施技した場合は2本の施技とみなす。  2)3)4)共通:途中受取交代不問 3)4)共通:無段、有段不問
A2.運用規程
1.男女別無し
 2.対徒手、1対1のペア(多人数掛け不可)  ※ 短刀乱取り演武を除く
 3.演武時間2分以内を目安とする。
 4.原則重複参加不可 但し、同一クラブ内で同一クラス参加者が3名以上の奇数でペアが組めない場合、相手となる人は同一クラス内の1名が1回に限りペアの重複参加を認める。
 5.同一クラス1名参加の場合に限り、クラスを超えて組むことができる。(自分のクラスで参加する場合には下位のクラスの者と組む)。
 但し、1) 相手の下位クラスの者は同クラス内で重複参加してないものとする。
    2) 小学生低学年の場合には、上位クラスで出場することとなる。但し、幼年部で参加できる者がいる場合はその限りでない。 
 6.出場者数によりトーナメント、リーグ戦、リーグトーナメント制を採用。
A3.演武方法
 1.基本動作:仕切り線上で、お互いに向かい合って行う
   1) 後方受け身:始めに赤の号令で2回、次に白の号令で2回、合計4回を2人で同時に行う。
   2) 膝行を仕切り線から対戦相手の方へ向って進み、コート枠の線まで行って折り返して元の自分の居た仕切り線まで戻る。
   3) 運足は、両者正面を向いて行う。赤、白の順で号令をかけて2回行う。
 2.演武競技  18畳or32畳以上のコートをセンターラインを設けて二分する。演武者は対戦相手の組のコートに入って相手の組と衝突しないように演武すること。
A4.勝敗判定基準
 1.礼法、姿勢、構え、目付け、間合い、足さばき、体さばき、手刀のさばき、技の精度(くずし,つくり,掛けの正確性、勢い、本体の安定)、技と技のつながり、受け身、受け側の真剣な攻撃、気力の充実等々を総合的に評価し判定する。
2.特に、幼年、小学生は礼法(正確丁寧)、元気(腹からしっかり声が出ているか)、目付け、姿勢、基本の動作に重点を置く。
3.演武競技において、センターラインを越えて相手の組と衝突した場合、センターラインを越えた組を妨害行為と見なし、反則負けとする。但し、センターラインを越えてしまっても相手の組と衝突しなければ、その限りではない。
A5.判定方法
 1. 主審1名、副審2名にて、赤白2組同時演武による旗上げ判定方式。(但し、情況により1名又は2名審判になる場合がある)
 <コール方法>
  1) 主審は向って左の副審の判定より時計回りにコールし、最後に自身の判定コールをする。
  2) 主審は一旦掲げた旗を降ろしてから、再度最終判定の旗上げとコールをう。
※ (注) 3位決定戦、決勝戦では、副審が4名になる場合がある。
 2. リーグ戦順位決定基準 次の優先順位にて決定する。
   1. 勝敗の勝ち数 2. 勝ちポイント(審判の旗揚げ)数 3. 対戦相手に勝利 4. 協議
B. 短刀競技
B1. 運用規程
 1.無段・有段区別無し
 2.短刀制御競技、短刀つくり競技、短刀乱取り競技出場者は重複参加不可(但し、同クラス参加者不足の場合はその限りでない)
3.制御競技参加資格:つくり、乱取り競技未経験者とする。
4.初心者の部は原則的に未経験者及び体捌き,制御未習得者に限る。
5.競技時間 : 短刀対短刀=30秒。 体捌き、制御競技競技共に 前・後半各30秒合計60秒。 つくり競技 前・後半各60秒合計2分  乱取り競技 前・後半各1分30秒合計3分 / 中学生、高校生は前・後半各60秒合計2分。
6.コートの広さ : 短刀対短刀,体捌き,制御共に原則として18畳とする(但し、情況により変更することがある/32畳,50畳)。 つくり競技 原則として32畳とする(但し、情況により変更することがある/50畳)。 乱取り競技 50畳。
7.競技形式:出場者数によりトーナメント制、リーグ戦、リーグトーナメント制を採用。
8.審判判定方法 主審1名(徒手) 副審2名(旗)による判定。
※ 小学生つくり競技、中学生及び高校生乱取り競技への参加については、クラブ指導者が当人の習熟度を十分に見極めて判断されますようお願い致します。
B2. 競技方法
1.短刀対短刀競技:幼年の部 初心者小学生低(1-3)学年の部
1) 男女別なし  
2) 両者ソフト短刀(以下『短刀』)を持ち、相手の短刀を持った拳から肘までの前腕部(手首サポーターをしている場合はサポーター部分)に『小手』を当てる。または、両脇の下を結んだ線から下、臍から上の前面・側面・背面に『突き』を当てることにより勝敗を競う。
  3) ポイント:イ)「小手あり」1点 ロ)「突きあり」1点 ハ) 相手側の反則による加点 「指導」0.5点 「注意」1点 「反則負け」2点
  4) −1. 勝敗判定基準:3本勝負/2本先取制 2.優勢の判定基準:突きありポイント>小手ありポイント>注意ポイント>指導ポイント 3.僅差の判定基準:突きの巧拙>小手の巧拙>攻勢,間合い,姿勢,元気な声 
5)「指導」の内容:1.衝撃的な打突 2.規定範囲外への打突 3.正しくない姿勢(頭を下げる等) 4.短刀落とし 5.場外(片足が出る) 6.その他審判員が不適切であると判断した行為(程度により「注意」「反則負け」となる)。
2. 短刀体捌き競技:小学生低(1-3)学年の部
1) 男女別なし 
  2) 前半、赤は短刀にて「突き」を行う。白は徒手にて「手刀による体捌き」を行う。後半は短刀側と徒手側を交代、前後半を通じた合計点にて勝敗を競う。
  3) 短刀の突きは3本以上5本までとする/30秒
  4) ポイント:イ)「体捌き有効」1点 = 1.技に繋がる手刀のさばき 2.手刀のさばきから1動作(瞬時)で当て身を相手にタッチした場合(顔面を除く) ロ)「突きあり」1点 ハ) 相手側の反則による加点「指導」0.5点「注意」1点 「反則負け」4点
5) -1.勝敗判定基準:前・後半を通じて合計点の多い方が勝ちとなる 2.優勢の判定基準:体捌きポイント>突きありポイント>注意ポイント>指導ポイント 3.僅差の判定基準:体捌きの巧拙>突きの巧拙>攻勢,姿勢 
6) 「指導・注意」内容:1.相手に背中を向けて逃げる行為「注意」 2.短刀側の突きが3本未満の場合、不足数が相手側に指導ポイント加算されます 3.短刀側の積極性に欠ける行為 4.道着を掴む行為(腕を掴む行為には教育的指導をする) 5.その他は短刀対短刀競技の「指導」同様
3. 短刀制御競技:小学生高(4-6)学年の部 中学生の部 高校生の部 一般の部 シニアの部
  1) 男女別 
  2) 前半、赤は短刀にて「突き」を行う。白は徒手にて「短刀を持った腕を制御」する。(短刀を持っていない手を掴んで制御する場合は、短刀をつけられない状態を保つ/ 短刀をつけられた時点で体捌き「指導」となる) 後半は短刀側と徒手側を交代、前後半を通じた合計点にて勝敗を競う。  
3) 短刀の突きは無制限/30秒
4) ポイント: イ)「制御一本」1点 / 1.体捌きに伴い短刀を3秒間制御する 2.体捌きに伴い
制御から当て身を相手にタッチした場合<顔面を除く>(合計3秒間の制御) 3.当て身から制御も同様 ロ)「突きあり」1点 ハ) 相手側の反則による加点「指導」0.5点「注意」1点 「反則負け」4点
5) -1.勝敗判定基準:前・後半を通じて合計点の多い方が勝ちとなる 2.優勢の判定基準:制御ポイント>突きありポイント>注意ポイント>指導ポイント 3.僅差の判定基準:体捌きの巧拙>突きの巧拙>攻勢,姿勢
6)「注意」内容:1. 相手に背中を向けて逃げる行為 2.短刀側が短刀を背後に隠す行為 3.危険な行為
7)「指導」内容:1.短刀側が積極的に突きを出さない行為 2.道着を掴む行為 その他は短刀対短刀競技と同様
4. 短刀つくり競技:小学生3,4年生の部 5,6年生の部 壮年(36歳以上)の部 シニア男子(60歳以上),女子(50歳以上)の部
1) 男女別 
2) 前半、赤は短刀にて「突き」を行う。白は徒手にて「つくり」を重視した技を掛ける。後半は短刀側と徒手側を交代、前後半を通じた合計点にて勝敗を競う。
 ※ 短刀側の手刀による防御は可能とします。 短刀側の「返し技」可能。 
3) ポイント:前半4点、後半8点差がついた時点で終了 
※ 判定基準:勝機を捉えた「当て身」のつくり、及び関節技の崩し、の段階から技の効果を判定します。/ 先の当て身は相手に当てた時点で、後の先の当て身は相手を押し込んだ時点(崩れていなくても)「有効」の判定をします。
4)「指導」内容:1.場外 / 片足が出た時点 2.その他は乱取り競技に準ずる。
5. 短刀乱取り競技:中学生の部 高校生の部 一般青年,成年の部 オープンの部
  1) 男女別 
  2) ポイント:中学生の部、高校生の部は前半4点、後半8点差がついた時点で終了
3)「指導」内容:1.場外 / 片足が出た時点 2.その他は「昭道館合気道連盟乱取競技審判規定」に準ずる
C. 演武発表
1. 発表形式
  1) 団体に所属している者は団体で発表します(時間8分以内)。
  2) 団体に所属しない者は個人で発表します(時間5分以内)。
2. 制限時間20秒前にペルで合図します。
3. 申込み時に参加人数,演武内容,演武時間,使用コートの広さ(例:半コート/25畳、1コート/50畳等を申告していただきます。
4. 演武順は主催者側で決定します。
以上


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